2006年12月10日
”経営学部”
私は経営学部所属です。
経営学部の授業でおもしろかった授業は
「経営学」というものです。
ケーススタディを取り入れていて、資生堂と
サムソンのついての資料を大学院生が日本語訳
してくださり、その場で読んで質問に答えていくと
いうものでした。
質問に答えるというのは、手を挙げて発言するという
スタイルで早く挙げないと当ててもらえないので、
すばやい反応が求められ、授業終了後は本当に疲れ
ました。しかも、この発言回数はポイントに換算されて
成績に反映するのでみんな必死です。
(しかもこの日はポイント2倍☆)
でも必死だからこそ質の高い授業になったのだと思います。
大学に入ってから「ケーススタディ」の重要性に
ついて知るようになりました。
あっケーススタディというのはご存知の方も多いと思うのですが、つまり企業のこれまでの経営戦略に関する文献を読んでそれを分析し、吟味するというものだと私は理解しています。
別の授業の教授いわく、
「経験」これは社会人にとって本当に大切なもの。でも、新人ならこれは先輩にはかなわない。
ではどうするか。
先人に学べばいいのです。
あと、こちらはホリエモンが言っていたような気がします。
(違っているかもしれません)
歴史を学べば、失敗を回避することができる。
みなさんも、受験には先輩の「ケーススタディ」を
してみてはいかが?



